Oct 16, 2012
Family
家族写真。
ショーが終わって安堵の表情をうかべるお父さん。
ファセッタズムのトップスがお似合いのお母さん。
「ショーもみれて、写真もとってもらっちゃってよかったな」ってお父さんの言葉に
「えへへへへ〜」ってぐるぐる回り続けてたやんちゃな女の子。
見事なまでのあっかんべーをくらって、僕はゲラゲラ笑ってた。
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Begin
日本でもファッションウィークが始まった。
オープニングセレモニーでゲスト出演した安室奈美恵はテープカットだけしてそそくさとお帰り、
お偉いさんはスピーチでかみ散らかしていたから余計ショーの始まりがワクワクして仕方が無かった。
トップバッターはFACETASM。今期のテーマは「Flavor」、つまりは風味。
「風味」とはどこか「仕草」に似ていて、ふとした瞬間の色気だったり
見過ごしがちなことに気付いたときに高ぶる気持ちの2つの要素を含んでいると思う。
(ストリートスナップを撮っているときは尚更それに敏感になったりする)
ショー終わりのインタビュー、デザイナーの落合さんを撮らせてもらった。
ちゃんと全身を撮ったものもあったのだけど、何だかこっちの写真だ、載せたいのは。
髪をかきあげる仕草、深い深い味が出ているレザーのベストに独特の味わいを感じる。
つい3日前のことでこんなことを言うのも何だけど、この日を僕は忘れないだろう。
深夜4:00、部屋の片隅、やっと届いた机の上で文章を打っていてそんな風に思う。
煮詰まって吸う煙草の匂い、爆音で流すロックバンドの曲は
「すべては僕のギターが、、」って必死こいて唄ってる。
東京ファッションはどこにあるんだろう?この疑問は前から絶えないでいる。
それでも、オープニングで誰かがいってた「オリジナル」はきっと
汗水たらして、死ぬ気で見つめ合った人がやっとの思いで作り上げる。
誰これ構わず楽しんでいる人が、その空気感を匂わせている。
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Sep 21, 2012
Sep 10, 2012
red hair
「わかりやすい何か」を求めていたとき、彼女に出会った
毎回そうだ、シャッターを切らないと分からないことだった
複雑な想いは近づきにくいし、どこかで距離の取り方を忘れてしまう
かといってシンプルな感情には、時に浅はかさを感じてしまう
それでも一つ言えるのは、物事を楽しむためには「感動」が必要だということだった
She came from Kobe.
I bumped in to her when I was looking for "something that is understandable".
Every time I push the shutter, I realize.
Every time I push the shutter, I realize.
A confusing thought is hard to get near, and I forget how to take distance from it.
But being simple seems shallow at times.
All I can say is to enjoy things, impression is a must.
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Sep 1, 2012
on the street...Harajuku
彫り込んだタトゥー、よれたハットと渋い柄合わせ
そして、vintageのキーチェーンは今気になるもののひとつ
Takamama works at tarok with ricco, a thrift store in Harajuku.
His tattooed arm, the combination of the worn hat and the bitter pattern.
The vintage key chain is an item that I'm a little anxious about.
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Aug 31, 2012
Aug 30, 2012
at the party...kate spade
パーティーを一緒に楽しんだモデルさん
ショー終わり、少しほっとしたような落ち着いた様子
小さく「thank you..」っていう可愛らしい声をちゃんと覚えてる
A model which I spend a fabulous time with during the party.
When the show ended, she looked calmer than before.
I remember her saying thank you in a little and sweet voice.
Aug 27, 2012
at the show...kate spade
このショーを目的に青山通りを自転車で進んでいたのだけれど正直場所が全然わからなかった。
けれど、色鮮やかなドット柄を纏う女性をポツポツと目の当たりにすれば
どうやら間違っていなさそうだという確信はあった。
8月25日 kate spade 青山店
(着いた、ここだ。)
店内の高い天井にのびる花の模様、敷き詰められた箱やら袋やらの色鮮やかさに目を奪われては
昼間から配られるシャンパンと甘いお菓子に心も奪われるのにはそう時間はかからなかった。
本命のファッションショー、会場内の人の視線は一旦外にうつされる。イエローキャブがご到着のようだ。
登場するモデルたちの前髪はまっすぐに整えられていて、着飾るは多種多様なドット柄。
ドットというよりマルなんじゃないかと思わせるコート(2枚目の写真)がなんだか奇妙で好きだ。
といいつつ、単純に言える「可愛い」に両手を合わせる女性達を見るとなんだか羨ましいなって思う。
I was on my bike on the way to this show, but I had no idea of the place.
But as I saw people, wearing colorful dots on them, I knew that I was on the right street.
August 25th, kate spade Aoyama store.
(Finally.)
The flowers that reached to the ceiling, the colors of the boxes and bags stole my sight.
Drinking champagne from noon and the sweets didn't take time to take away my heart.
The sight of the people inside shifted to the show that took place outside. The yellow cab arrived.
Model's hair were straightened, and they wore different kinds of dots.
I liked the coat which was kind of a circle more then polkadots.
I was kind of jealous seeing girls that reach for them just because it's cute.
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