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Jul 14, 2012

on the street...the image of a woman



街の移り変わりと、女性像
すらっとのびた長い足、画になる仕草、色鮮やかなワンピース
細分化が進むストリートファッションに飛び込んできたのは「かっこいい女性像」
なんだか凄い入り口だけどスタバぐらいしか使わない東急プラザ
ストリート編集室が打ち出してきたモードなギャルを被写体にした.RUBY
原宿のローソン前にはせっせと昼食を買うギャルだったりお姉さんの姿も


これだから街は面白い
つべこべ言わずまずシャッターを切りたい
一瞬たりとも見逃せない



The city changes, so does the image of a woman
Her long slender legs, each gesture creates a scene, vivid and colorful dress
“The cool woman image” jumped in to the categorize of street fashion of Tokyo
The tremendous entrance of the Tokyu Plaza is great, but we only use Starbucks
The magazine, STREET built up .RUBY
featuring “mode gyaru” on the streets of Shibuya, Harajuku etc..
In front of LAWSONS in Harajuku, “gyaru” eating their lunch during their lunch break

This is why the street is interesting
I just want to take picture without blabbering
I don’t want to miss a thing


Apr 27, 2012

on the street...charm and painful


set up:MUGLER  hair-band:supreme




ファッションには華がある、切なさもある
There’s charm in fashion, but painful at the same time.





Apr 24, 2012

on the street...flavor of vintage


vintageの洋服がよく似合うeyelistの女性
ワンピース、クラッチバックはLUCYで買ったもの


時代を超えて生きてきたデザインは「趣」を増し
身につけたその人の時間軸の中でまた新しい「可愛い」を作り出す



The vintage clothing fits perfectly on her.
She got the dress and the clutch bag at LUCY.

The design that lived through the days increase its’ flavor,
And adds on a new “Kawaii” in the time that the person wearing is living now.


Apr 19, 2012

on the street...Mustard color



TOGAのマスタードカラーのワンピースが可愛らしい美容師の女の子
サングラス、イヤホンのコードは少し明るい黄色でさし色に
この日は結構暑くてさっきまで着てたのに腰に巻いちゃったレザーも
何だか彼女らしくなっちゃうところがいい



天真爛漫な笑顔の中、ふと見せる大人の仕草に
吸い込まれてしまいそうな女の子



The cute mustard color dress that she is wearing is from TOGA.
Her vivid yellow shades and earphones give an accent to the look.
It was pretty warm this day, so she tied her leather jacket in her way around the waist.


I was attracted to the mature gesture that she shows besides her innocent smile.



Mar 22, 2012

on the street...story from end


In the early morning in Harajuku,
this one-piece is made of a vintage trench coat by Burberry.


朝早くの原宿、ドキュメンタリーの撮影日
トレンチコートを解体して作られたワンピースはstory from endのもの


損得なんて関係なく駆けつけてしまうのは
根底にある「好き」「楽しい」って気持ち
大切にしたい場所、仲間がそこにあるから


Mar 15, 2012

on the street...Harajuku



She is my friend.
Sweet curly hair and high-waist pants with suspenders.
When I first met her,I was impressed with her innocence.


くしゃくしゃな髪の毛、丸みのあるシルエット
サスペンダーで吊り上げた古着のチノパン


いくつか言葉を交わすうちに
間もなく自分の色々を許された気がして
本当に馬鹿みたいな姿をみせてしまう時がある
それでも、大口あけて馬鹿みたいに笑ってくれてる姿が眼に映ると
「まぁ、いいか」って思う

友達ってそういうもんだ


Feb 17, 2012

on the street...Harajuku



パステルカラーの色使い
サロンの撮影帰りだって言っていた女の子


気持ちいい日差しが差し込む
春の訪れが待ち遠しくなる、そんな一枚


Feb 15, 2012

on the street...Harajuku


月曜日、ハント中の美容師さんが多い原宿
色使いが素敵なこの女性もまた美容師のアシスタント、僕と同い年


自分を待ってくれているモノなんて無い
夢だって、時間だって、情報だってそうだ
twitterやFacebookのタイムラインは恐ろしいほど速く流れていく
言葉が勝手に一人歩きして、見知らぬ誰かを無責任に感動させちゃう時代だ

待ってはくれないのだから、自分が頑張って歩んでいても見つからない時がある
逐一後悔はするし、失敗もするわけだ、その代わりといっては何だが小さい成功もある


それでも各々に必ずやってくる「見つけた!」っていうタイミングを
逃さないように、他の誰でもなく自分が感動できるように
「今を頑張る」なんて当たり前のような言葉があるのだと思う


Jan 30, 2012

on the street...PUMP FURY




ぐるぐる巻のマフラーと、PUMP FURY
表参道のほうへ向かう途中で撮らせてもらった一枚

びっくりするほど風が冷たくて
喋るのが下手な僕は「寒いですね」って何回言ったことか

ちゃんと言えたのは別れ際の「ありがとうございます」くらいで
貰うことしかできなかった元気や感動を糧に歩き出してみる

この場で返すことはできなそうだから
写真を撮って、言葉を書いて、もう一回「ありがとう」って言う



Jan 29, 2012

Dec 26, 2011

on the street...Harajuku



寒色と暖色の組み合わせ、東京の冬
遊歩道のカフェの前で


Dec 5, 2011

on the street...Harajuku



レトロなコートの中に真っ赤を差し込む

「本も、音楽も好きで、、
お気に入りのって言われるといっぱいあって難しい」
そんな話をしたハント中の美容師さん

Dec 2, 2011

at the cultural festival



最近めっきり寒くなった
サンタさんの登場を待ちわびる年でもなくなった
欲しいものも、届けたい想いも知らないおっさんに任せるわけにはいかないのだ。
しかしどうだろう。面と向かって感謝だとか、愛を伝える術も色々知っているのだけど
想いを包む、その気難しさ、繊細さといったら。

Nov 27, 2011

Nov 22, 2011

at the cultural festival



文化服装学院の学園祭
花が沢山植えられた素敵な中庭で

Nov 11, 2011

on the street...London


ここブリックレーンストリートは日曜日になると市が開かれている
その時間も徐々に終わりに近づくと、だんだん人並みが減っていき
散らかし放題なゴミだったり、地べたに座り込む人がちらほら目立つようになってく
そんな中でも彼女の視線は流れにのまれないだけの力強さがある

Nov 7, 2011

on the street...London



いつだって「真ん中」は居心地が悪かったりする
街の端っこで、少し高い場所に身を置いて
何の気なしに見ていたい光景だってある


Nov 6, 2011

Paris fashion week...Model







ファッションショーを終えた後のモデルさんたち
晴れやかな笑顔には、しなやかな強さが感じられた


ちょうど1ヶ月前僕はパリを後にしてイギリスへ向かっていた
途中の電車の中では3日間で撮りだめた写真を一枚一枚見直してた
日本でスナップをするように(それがスナップの常識とされているからか)
素敵な人を見つけて、声をかけて、場所を移動してシャッターを切る
なんてゆっくりやってる暇は全くなかった。
取材陣が一気に押し寄せてきて、もう撮り合い(取り合い)になるからだ。
そして、見返してみれば分かる通り全身の写真なんてほとんどありやしない。
連写のしすぎでブレていて使えないだろって写真も多々ある。
この一枚一枚が物語っていたのは(というより突きつけてきたのは)
痛々しいほどの自分の未熟さであり
同時に、二度とない興奮がおさまる場所に困っているという事実だった。


そして、決してゆっくりとは言えないほど
どんどん景色は移り変わって、、いざイギリスへ


Nov 3, 2011

Paris collection...CHANEL




さりげなさは結果論で、見る人にそう写るというだけの話
奇抜さを避けて通るためだけのさりげなさに目を向けすぎて
柄を使うこと、色を使うことをどこか拒絶して(もしくは周りにそれを強いられて)
そんなものに何の意味があるっていうのだ

彼女は僕の好きなファッションブロガーのひとり
柄と柄の組み合わせ、色と色の組み合わせ 彼女のファッションはいつだって新しい
そして僕は、今日の彼女のファッションは「さりげない」部類のものだと思っている
全身に柄を使ってたってそう思う、その意図は彼女のブログから読み取ってほしい

http://stylebubble.typepad.com/